About Me



楽器歴 …

  • ピアノ(クラシックすぐ挫折→ポピュラーへ転向)
  • エレクトーン(ピアノと並行して半独学)
  • ドラム(当時のドラマーが全く上手くならなかったのでクビ。その後、俺が急遽担当することになった)
  • ギター・ベース(いずれも途中挫折。現在は弾けない)
  • アルトホルン(小学校の運動会の鼓笛担当。もちろん今はできない)
  • 木琴(小学校の一時期、何かの宗教のようにハマってた)
  • リコーダー(吹けるには吹けるが、当時は音楽の授業の時は大抵「伴奏係」だったので、授業で笛を吹いた記憶はあまりない)
  • その他、カスタネットやトライアングル(これ楽器じゃな … いいえれっきとした打楽器です



死んだ時棺桶に入れてほしい音源達 …

BEST II/中森明菜 … 1988年に発売された中森明菜様2枚目のベストアルバム。14th「DESIRE~情熱~」から22th「I MISSED "THE SHOCK"」までのシングル9曲に、当時カセットのみでリリースされた「ノンフィクション・エクスタシー」を含む全10曲を収録。CD、LP、CTそれぞれで表情やポーズが異なったジャケットになっている。「歌唱全盛期」の頃の作品だけあって、どの曲も半端ない迫力とオーラに包まれ、天性の持つ表現力できちんと自分のモノにしているのは才能の賜物。最終的な売上は80万枚を超え、明菜様のアルバムの中でも最大のセールスを記録した。


BLUE BLOOD/X … 1989年に発売されたXとしては通算2枚目、そしてメジャーデビューとなったアルバム。インディーズ時代から既に完成した作品を新たにリアレンジした曲と、このアルバムのために新たに作られた曲の構成になっている。メンバー全員によって作られた曲やギタリストであるHIDEの作品も収録されているが、基本的にはYOSHIKIの耽美的世界観が炸裂。美メロについては言わずもがな、当時の日本においてほとんどアンダーグランドな存在であった「スラッシュメタル」を一般リスナーに浸透させた点は、楽曲の良し悪しかかわらず素直に評価すべき点。


VULGAR DISPLAY OF POWER(俗悪)/PANTERA … 1992年に発売されたメジャーデビュー2作目、通算6作目にあたるアルバム。後にPANTERAもどきが「つちのこ」のように続々と出現した、メタルシーンにおいても記念碑的な存在の作品である。鋭利的なギターのリフに、当時「鉄板の上で鞠をつく」とも形容されたバスドラの音、ぶっといベース。そして何よりも「ハゲのおっさんがドスを効かせて叫び狂っている」というボーカルの存在が。当時10代だった俺には十分過ぎる刺激と衝撃の暴力の洗礼を受けたマストなアルバム。暴力的なジャケットも◎。皆さん一回聞いてみよう。


VILE(顰蹙)/CANNIBAL CORPSE … 強烈なジャケットからして嫌悪感を示す人もいると思うが、好きなものは好きなので仕方ない。1996年に発売された通算5作目のアルバム。なおこのアルバムからボーカルチェンジ。バンドの顔でもあるボーカルが変わったことが、サウンドにどのような影響があるのェエエエエエァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!初っ端からいつも通りカニコ通常運転。あまりにも1曲目のインパクトが強すぎて2曲目以降をほとんど聞いていないので、今度じっくり聞こうと思う。なお先頃、先代ボーカルによるアルバムデモ音源が謎の公開を果たしたが、クリス様バージョンも素敵過ぎてチ◎コ縮み上がってますよ!ボク。


ショパン … やはり自分の音楽の根底にあるのはクラシックピアノ。それも「ショパン」に感化された面が相当強いので、最低でも1枚はショパンのCDを棺桶に入れてほしい。ちなみに好きなピアニストのこだわりとかは全くない。




音楽史 …

※リンク切れを起こしているYoutubeの動画は基本放置。入れ替えても結局はまたすぐ切れるので、直すのめんどい …


1975(昭和50)年(0歳)
  • スミー★キラーこと俺、爆誕。
1978(昭和53)年(3歳)
  • ピンク・レディーの「UFOが記憶の中でいちばん古い歌と認識。
1979(昭和54)年(4歳)
  • ジュディ・オングの「魅せられての真似をする児童達が、俺も含めた近所で続出。勝手にレースのカーテンを引っこ抜いて怒られた記憶のある人も?
1980(昭和55)年(5歳)
  • 八代亜紀ちゃんの「雨の慕情、「五八戦争」を制してレコード大賞を獲得。老若男女一丸となった会場での大合唱と「あの振り」をテレビで見て、思わずもらい泣きした5歳児。
1981(昭和56)年(6歳)
  • 小学校入学と同時にクラシックピアノをはじめるも、翌年すぐ挫折してポピュラーに転向する。理由は単に練習がキツかったので、もっと友達と遊びたかったから。
1982(昭和57)年(7歳)
  • 中森明菜様「スローモーション」でデビュー!熱狂的ファンになるまでにはあと3年ほど時間を要する。
1984(昭和59)年(9歳)
  • 大映ドラマの全盛。特に麻倉未稀の「フラッシュダンス」や「ヒーローは壮大なメッセージ性と圧倒的な歌唱力を以って、実売以上の知名度を誇りヒットする。

  • SONYのCMソングとして制作、使用された、テリー・デサリオの「オーバーナイト・サクセスが、学校でちょっとした話題になる。
1985(昭和60)年(10歳)
  • この頃からヒット曲が実生活に影響を及ぼす。

  • 明菜様「ミ・アモーレ」との出会いで一気に大ファンになる。もちろん今現在でもNo.1フェバリットアーティストには変わらない。

  • 夕ニャンと共におニャン子のデビューシングル「セーラー服を脱がさないで」で完全にハマる。あまりの夕ニャン見たさに、当時所属していたミニバスクラブをあっさり辞めてしまうほど。もしあのままミニバスを続けていたらバスケ選手として活躍して、今頃は実業団の監 … って絶対に有り得ないから。

  • 中山美穂、「毎度おさわがせします」の主演を経て「『C』」でデビュー。俺の中では常に5番手ぐらいの人気だったが、常に気になる存在ではあった。2年後に大化けする。
1986(昭和61)年(11歳)
  • 年明けから春先にかけておニャン子絶頂期を迎える。一部ドーピングの疑いもあるが関連シングルが軒並み30万枚前後のセールスを記録。個人的には「うしろゆびさされ組」「河合その子」がフェバリットおニャン子。国生さゆりが急に美人になったのもこの時。

  • 「ビーバップ・ハイスクール」の影響が、我々小学生にまで浸透してくる。要は「グレはじめ」ということ。シャバいよ!個人的に少年少女合唱団は「パラダイスよりシンドローム」の方が好き。

  • 明菜様安定のシングル3作。DESIRE」で2年連続レコード大賞を受賞する「明菜時代」の到来。そして明菜様と同じ事務所で、且つ同級生でもある石井明美のデビュー曲である「CHA-CHA-CHA(動画はwith つのだ☆ひろ)」が、バブル期を代表するドラマと共に大ヒット。結果、年間シングル売上ワン・ツーを独占する所属事務所研音、我が世の春を謳歌。
1987(昭和62)年(12歳)
  • 1987年(昭和62年)の日本歌謡界が最も印象深く、一番好きな時代。

  • 当時、土曜に千葉テレビで放送されていた「菜の花の静止画をバックにヒット曲をフルコーラスで流す」という謎めいた番組で、BaBeの「I Don’t Know!」の存在を知り一気に大ファンになる。

  • おニャン子解散。来るべき時が来たという印象。「ゆうゆ」「W渡辺」「うしろ髪」を軸にして最後のあがき。

  • そしてついにおニャン子解散と同時に空前の光GENJIブームの到来。特に後者は、同級生(♀)に強制的に付き合わされて「カー君の実家」を訪れるために静岡富士まで行ったという珍事も …

  • 工藤静香、「禁断のテレパシー」でソロデビュー。速攻ハマる。

  • 明菜様安定のシングル。「TANGO NOIR」は妖艶に。「BLONDE」はバブリーにエロく。「難破船」はしっとりと …

  • この頃クラスで『瀬川瑛子ちゃんの「命くれない」をザ・ベストテンにランクインさせるべく応援しよう』となるムーブメントが沸き上がる。
1988(昭和63)年(13歳)
  • おニャン子ロス、ちょっとBOØWYロスな小学校卒業の年のはじまり。

  • 高井麻巳子、ファンクラブ結成後すぐに引退表明という前代未聞の逆転ウルトラCをかます。その黒幕はあいつだよ、秋元 …

  • 明菜様の「TATTOOがクラスで大ブームになり、そのうちにクラスのテーマソングにまでなってしまった珍事。毎朝TATTOOが流れる教室 … カオス以外の何物でもないな。荒れてた。

  • アイドル四天王の躍進。工藤静香と中山美穂は明菜様に匹敵するほどの熱の入れようになる。

  • 明菜様2枚目のベストアルバム「BEST II」発売。2年前にリリースされた「BEST」と共に永遠の愛聴盤に。
1989(昭和64/平成元)年(14歳)

  • 1月7日、昭和天皇崩御。昭和終焉。時代は平成へ。

  • 結果的にラストシングルになってしまった、BaBe「She has a dream」が渾身の名曲過ぎて震えて泣け。しかし、時代は既にWinkの味方に … ごめんBaBe。ワシもWinkに鞍 …

  • 相次ぐ戦後昭和歌謡界の終焉。「お嬢」こと美空ひばりの逝去、11年半の歴史に幕を閉じた「ザ・ベストテン」。そして明菜様休業(涙)いやあああああ!!!!!!あまりのショックで、ただでさえサボリがちな学校を1週間無断欠席する事態に …

  • 代わりに日本の歌謡界を圧巻したのが「イカすバンド天国」に代表される空前のバンドブーム。プリプリを筆頭にして、ロックバンドが各種チャートの上位にランクされる。そんな中、どさくさ紛れにこんなものまで深夜とはいえテレビの地上波に出てくる始末。これがバンド?とか痴漢賛歌??そんなことどうでも良い。何故このルックスとスタイルで堂々とテレビに出られるのか?あたしたちの存在自体がロック!とでも言いたいのであろうか …

  • そしてこの年、Xが「BLUE BLOOD」でアルバム先行メジャーデビュー。今現在に至るまで実に様々な影響を俺に与えることになる。

  • 明菜様不在の歌謡界において、新たに女王の座に君臨したのが工藤静香。恋一夜」「嵐の素顔」「黄砂に吹かれて」といった名曲3連発を放ち、いずれも50万枚超えの大ヒット。後にも先にも明菜様より好きな歌手が現れたのはこの時だけ。
1990(平成2)年(15歳)
  • 年明け早々からトップテンに、筋肉少女帯の「元祖高木ブー伝説」が9位にランクインする大珍事快挙が勃発(笑)。インタビュー時から大槻ケンヂ節全開で抱腹絶倒。

  • ベストテンに引き続き、昭和歌謡を牽引してきた「ザ・トップテン」「夜のヒットスタジオ」が相次いで放送を終了。

  • 明菜様、「Dear Friend」で歌謡界に復帰!大ヒット!狂気乱舞!元気もらった!ふぅ!ふぉーゆっ!

  • この頃からアイドルの音源を聴くのが恥ずかしいと思いはじめ、影でこっそり聴きまくる日々。
1991(平成3)年(16歳)
  • 高校受験直前にヘビロテしていた曲。森川美穂の「Lovin’ you中山美穂の「これからのI Love You。奇しくも同じ「美穂」繋がりでデビュー年も一緒。

  • 小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に(動画ねー … )」CHAGE&ASKAの「SAY YESKyon2の「あなたに会えてよかった等、ベテランアーティストによるメガヒットが続出(ドラマタイアップによるドーピング)

  • B’zの「LADY NAVIGATIONエネッビッアイッジーエイティーアイオーエッ!!!。一部のクラスメイトの中でバカにされる大賛辞を送られ、カラオケで歌う輩が続出して、今まで割と好きだったB’zが大嫌いになる。

  • Xの2ndアルバム「Jealousyリリース。YOSHIKIの世界にどっぷり浸り、溺れ、そしてハマりまくる。

  • X4枚目のシングル「Silent Jealousyのイントロを音楽の時間にちょろっと弾いてみたら「一緒にバンドやらない?」とスカウトを受け快諾。当初はピアノ・キーボードのみの担当で、カバーしたのは何故かキーボードがあまり入らないBOØWYだった、謎すぎる急なバンド加入。

  • クラスメイトと【中山美穂の「遠い街のどこかで … 」と今井美樹の「PIECE OF MY WISH」のCDどちらを買えばいいか?】というくだらない論争で何故か殴り合い寸前の喧嘩にまで発展。ちなみに喧嘩相手は後のバンドメイト。

  • 明菜様の新作リリースが再び途絶え、悶々とした日々を過ごす。
1992(平成4)年(17歳)
  • 空前のビーイングブームが到来するも、俺の中で当時引っかかったのは大黒摩季だけだった。このCMはインパクト絶大。歌い出しの「オオッオオオーオー」がシングル盤にはない別バージョンなので音源欲しい。

  • 当時のドラマーが8ビートもロクに刻めないダメぶりだったので、急遽ドラムを担当することに。で、BOOWYといきなりXの「BLUE BLOOD」やろうぜ!というおまいらどんだけ鬼畜なんだ

  • 先輩がカバーしていたMETALLICAの「BLACK ALBUMJUDAS PRIESTの「PAINKILLER、そしてバンドの使えない元ドラマーから良く聞かされたPANTERAの「VULGAR DISPLAY OF POWERをきっかけにしてヘビメタを聞きはじめる。あとMADONNAの「EROTICAがリリースされたのもこの年。プロモとか写真集やばすぎ。

  • 不謹慎だけど、これとかこれかも流行った … というかメディアで爆流れして、ある意味洗脳された。
1993(平成5)年(18歳)
  • 明菜様、シングル「Everlasting Love」とアルバム「UNBALANCE+BALANCE」で最前線に復帰!やはり愛撫は先行シングルカットすべきだった大きな戦略ミス。

  • このあたりから特定のアーティスト以外、邦楽をほとんど聞かなくなる。

  • X「ART OF LIFE」リリース。名曲なんだけどとにかく長すぎる。そしてこの曲から半音下げチューニングをやめて原調キーになる。理由は多分YOSHIKIの半音下げピアノが色々つっこま … てかどうでも良すぎる。ちなみにこの曲をライブで演奏する案もあったが断固として拒否した。

  • 後聞きでPANTERAの「COWBOYS FROM HELLを聞いて悶絶する。

  • SEPULTURAの「CHAOS A.Dがトライバル過ぎて衝撃を受ける。速攻、旧作のARISE」、「BENEATH THE REMAINSを聞いて正統派なスラッシュメタルに殺される。

  • FIGHT「WAR OF WORDSリリース。モダン・ヘヴィネス選手権の開幕。

  • CARCASS「HEARTWORKが日本のチャート誌にランクインされる歴史的快挙。追って古い順NECROTICISM – DESCANTING THE INSALUBRIOUS –」、「SYMPHONIES OF SICKNESS」、「REEK OF PUTREFACTION聞くも、古くなるにつれて良く分からない音が籠もっているジャケットグロ過ぎでも好き(グロに耐性のない方はリンク踏まないでください)

  • とまあ、この年は各バンドの代表作がわんさか産まれたメタル豊作の年だったと思う。
1994(平成6)年(19歳)
  • 高校卒業後、速攻PANTERA「FAR BEYOND DRIVENがリリース。全米初登場首位の大快挙。

  • SLAYER「DIVINE INTERVENTIONリリース。後追いで全ての旧作を聞く。REIGN IN BLOODはスラッシュメタルの聖書的存在。ミニアルバム扱いの「HAUNTING THE CHAPEL」はCHEMICAL WARFAREが浮きすぎて、極悪さが際立つ逸品。曲ラストの地獄の業火のようなSEが本気でかっこ良すぎ。

  • 前評判が高かったMEGADETH「YOUTHANASIAを聞くも全くスラッシュしていないことに絶望する。インテレクチュアルスラッシュメタルってそんなもんなんですかね。

  • その見た目が強烈な、PANTERAのアンセルモちゃんがプロデュースしたバンドCROWBARの「LIVE+1リリース。

  • エクストリーム界の帝王NAPALM DEATH、「FEAR,EMPTINESS,DESPAIRリリースするも、やはりSCUMUTOPIA VANISHEDの方が名曲多し。

  • 明菜様月華リリース。全盛期を彷彿させる歌声はこのシングルあたりまで。

  • MADONNA「BEDTIME STORIESリリース。前作に引き続き内省的なエロ路線。
1995(平成7)年(20歳)
  • FIGHT「A SMALL DEADLY SPACEリリース。この作品の売上不信により解散を余儀なくされるが、俺の中では結構イケてるアルバム。

  • DOWN「NOLAリリ何なのか良く分からん。

  • 前年の永遠の夢に向かってと共に、大黒摩季の「ら・ら・らが自分への励まされテーマソングになる。

  • この頃から80年代に流行った音楽を再びじっくり聞きはじめる。手始めは中古CD屋でおニャン子関連のアルバムを漁ることからスタート。
1996(平成8)年(21歳)
  • METALLICA「LOADリリえっ?これメタリカ?メタルなの?ボンジョビじゃないの?

  • PANTERA「THE GREAT SOUTHERN TRENDKILLリリース。決して良いとは言えなかったバンド内の関係を微塵たりとも感じさせない、徹底的なハードコアぶりに震えた。

  • SEPULTURA「ROOTSリリース。前作よりもさらに掘り下げたトライバルぶりに最初は受け付けなかったが、聞くたびに良いと感じる「スルメ」的なアルバム。

  • その名の通り、ラストアルバムであり「遺作」ともなってしまったCARCASSの「SWANSONGSリリース。デスボイス以外は普遍的なハードロックになってしまったが、これはこれで良いもの。ジャケットも味があって良い。デスライダーのテーマの元曲R**K THE VOTEはデス声でも泣けるロック。

  • NAPALM DEATH「DIATRIBESリリース。賛否を読んだサウンドの変化だが、個人的には気に入っている、NAPALM DEATHの中でも三本の指に入る作品。

  • 伊藤正則のPOWER ROCK TODAYでCANNIBAL CORPSEの「VILEが宣伝されて以来、どっぷりその世界に浸ることになる。もちろん旧作全てを揃えたあとに「えっ?ボーカル変わったの?」とボーカルチェンジしたことを知る。とにかく前ヴォーカリストであるクリス様が史上最凶の極悪非道なデスボイスの持ち主で、この声に憧れてウイスキーをロックで飲みまくって声を潰そうとしたが、声帯の方が余裕で強く全く潰れなかった、というかむしろ少し高くなったような気が … とりあえずTHE BLEEDING聞いてみて!ついでにクリス様バージョンの「VILE」オープニング(DEVOURED BY VERMIN)も聞いてみよう!今はクリス様の方が好きかも。で、そのクリス様が新しく結成したSIX FEET UNDERのデビューアルバム「HAUNTEDで相も変わらず凶悪お下劣下水道管破裂デスボイスを炸裂させる。

  • X JAPANDAHLIAリリース。これ、オリアルって呼ぶのか?ていうかバラッドばっかりでロックアルバムじゃないと思うんだけど … 1曲1曲は良いんだけどさ。

  • 本格的なTKブームが到来する中、ついにTK自身が表舞台に復帰したglobeのglobeが400万を超すメガヒットを記録。Feel Like dAnceはデビュー期を象徴する名曲なナンバー。

  • そして満を持して、安室奈美恵の「SWEET 19 BLUESがリリース。この時期にリリースされたシングルはどれも名曲であるが、その中でも後にシングルカットされた、アルバムリードトラックであるSWEET 19 BLUESが神曲過ぎて今聞いても泣ける熱すぎる名曲。そしてしれっとこんなのもリリース。

  • そしてこの人もこの年にリリース。華原朋美「LOVE BRACEI BELIEVEI’m proudも捨てがたいが、やはりここは安室同様、後にシングルカットされた、アルバムリードトラックであるLOVE BRACEが神曲過ぎて今聞いても泣ける。この年のTKはまさしく時代の寵児、楽曲を制作するために誕生してきたような存在で名盤を連発していた頃。金も使いきれないほどあってファミリーの皆に高級車をバンバン

  • 実は明菜様もこの年に新たにプロデュースを受ける。それがMOONLIGHT SHADOW ~月に吠えろ~。CD音源のみだとパッとしないが、歌番組で披露した時はスタイリッシュなビジュアルと共にCD以上の声量で、相変わらずの存在感を見せつけたのだが、残念ながら大ヒットには結びつかず。
1997(平成9)年(22歳)
  • METALLICA「RELOADリリース。前作よりはマシだがFUELのみ評価。

  • PANTERAのオフィシャルライブ盤「OFFICIAL LIVE 101 PROOFがリリースされるも、内容の充実度は「FAR BEYOND DRIVEN」ツアー時に録音されたブートレよりもはるかに劣る内容にがっくり。ボートラの新曲2曲の存在がせめてもの救いか。

  • MEGADETH「CRYPTIC WRITINGSリリース。SHE-WOLFは純粋にかっこ良いがそれ以外は … う~ん、元々ムスティンの声が苦手だからな … 以降MEGADETHからは興味をなくす。

  • 実に7年ぶりとなる、新しいボーカリストをメンバーに迎えたJUDAS PRIESTの「JUGULATORリリース。サウンドは「PAINKILLER」の続編っぽくて良いのだが、所詮歌真似は歌真似、やはり「METAL GOD」がボーカルでないとこのバンドは成立しない。そしてそのメタルゴッドは「鋼鉄神」という異名を捨ててまでもこんなものにトライ … な、何がしたいんですかメタル・ゴッド。まさしく双方にとって迷走の時期。

  • NAPALM DEATH「INSIDE THE TORN APARTリリース。前作よりもインパクトは弱いものの、初期に備わっていた衝動さが若干戻ってきた。

  • SIX FEET UNDER「WARPATHリリース。WAR IS COMING」最凶すぎ!ここまで「WAR」をらしく咆哮できるのはクリス様以外存在しないぜ!

  • JANET JACKSON「THE VELVET ROPEリリース。インパクトのあるジャケットが印象的。アルバムリードトラックであるVELVET ROPEは衝撃的なイントロと思苦しいサウンドと共に、当時の痛々しい心情が伝わってくるようで … でも良い曲。

  • 邦楽界で久々に良い曲に巡り合えたのがMOON CHILDの「ESCAPE。郁弥の声をさらに妖艶にしたような感じ。カラオケの持ち歌でもある。

  • TKプロデュースの中ではまずglobeの「FACES PLACES。前作とは一転したロック寄りのサウンド。FACE」「Anytime Smokin’ Cigarette」「a picture on my mindといったシングルアルバム問わず名曲が続く中、タイトルトラックの「FACES PLACES」は桁違いの超絶名曲短いながらも今までの人生を凝縮させたようなサウンドと歌詞に共感して、当時も今も号泣すべき曲。今でも時折、辛いことがあると無意識に聞いてしまう。

  • そしてもう一つが安室奈美恵のConcentration 20。収録されているシングルは全て良い曲だが、その中でもa walk in the palkの出来が断トツにずば抜けている、こちらもやはり超絶名曲である。
1998(平成10)年(23歳)
  • SLAYER「DIABOLUS IN MUSICAリリース。ま、いつも通りのSLAYER。

  • SEPULTURA「AGAINSTリリース。ボーカルが変わるとやはり全然違ったバンドになってしまうもの。むしろ元ボーカリストが結成したSOULFLYのデビューアルバム「SOULFLYの方がよっぽどSEPULTURAらしかったりする。

  • NAPALM DEATH「WORDS FROM THE EXIT WOUNDリリース。ここ数年は年1枚のペースでオリアルをリリースするハイペースぶり。20年以上経ってもオリアル1枚出せないどっかの日本のバンドに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいほど。

  • CANNIBAL CORPSEGALLERY OF SUICIDEリリース。相変わらずグロいジャケットだが、どこか憎めないポップさも兼ね備えている不思議なアートワーク。音は首尾一徹、安定のカニコ節が炸裂だ!

  • 明菜様「帰省 ~Never Forget~リリース。名曲なんだけど、随分声量がなくなってしまった …

  • globe「Love again」「Relationリリース。前者はアルバムタイトルトラックであるLove again、後者はPerfume of loveが好み。売れ線globeの終焉。

  • この頃、主要な80年代ヒット曲の音源の収集が完了。MD!で自分なりのベストを作成する日々。
1999(平成11)年(24歳)
  • CANNIBAL CORPSE「BLOODTHIRSTリリース。彼らはいつも通り、通常運転をただこなす。

  • SIX FEET UNDER「MAXIUM VIOLENCEリリース。1曲目「FEASTING ON THE BLOOD OF THE INSANE」から飛ばしまくって脳汁大解放!(特別にライブバージョンを掲載しちゃうぞ)

  • 明菜様「Trust Meリリース。普通に名曲だと思いますそして大好きですが何か?

  • globe「MISS YOUR BODYリリース。普通に名曲だと思いますそして大好きですが何か?

  • うたばん」「ASAYAN」「3期単独加入」「LOVEマシーン」のミリオンヒットを経てモー娘。国民的アイドルへ。当然のようにハマる。

  • そしてこれは書かなければならないであろう。衝撃のデビュー、宇多田ヒカル「Automatic」。そして1stアルバム「First Love」は850万枚を超すモンスターメガヒットを記録する。当然今もアルバム売上歴代首位に輝く。もちろん俺も買った。聞いた。普通に名盤。
2000(平成12)年(25歳)
  • おニャン子クラブA面コレクション VOL1.2.3.4.5のリリースをきっかけにおニャン子関連のシングルを聞き直し、13年ぶりに俺の中でおニャン子ブームに火が点く。

  • PANTERA「REINVENTING THE STEELリリース。結果これがラストアルバムになってしまったのが惜しいほど名盤。まだまだ新作をリリースしてもらいたかった。

  • メタル・ゴッド「RESURRECTION」にてメタル界に完全復帰。これを待っていたんですよロブ様!世界中のメタラー達が神の復帰に胸熱した。

  • NAPALM DEATH「ENEMY OF THE MUSIC BUSINESS」リリース。してやったりのタイトルにロゴもサウンドも往時のナパーム・デス炸裂!ブラストビート大放出!エクストリームの帝王もまた、自身の原点に立ち返る。

  • MADONNA「MUSICリリース。なるほど、こう攻めてきたのね。

  • ハロプロシャッフルユニットであるあか組4「赤い日記帳が神曲過ぎて号泣。

  • 安室奈美恵「LOVE 2000リリース。バッハの小フーガト短調のフレーズが随所に散りばめられている屈指の良曲。

  • そしてこの年は、安室をも上回る歌姫が台頭してきた。そう。絶望三部作と呼ばれる「Vogue」「Far away」「SEASONS」をリリースした浜崎あゆみ。特にSEASONS」の名曲度は神の領域。ついでに30万枚限定で発売されたSURREALもすげー神曲。
2001(平成13)年(26歳)
  • SLAYER「GOD HATES US ALLリリース。スラッシュの帝王にもマンネリの足音が …

  • SIX FEET UNDER「TRUE CARNAGEリリース。既出のアルバム同様、やはり1曲目IMPULSE TO DISEMBOWEL」のインパクトがずば抜けて強烈。一体クリス様、どこからそんな低い声が出るんですか?普段の声は高い方なのに …

  • globe「outernetでトランスに接近。シングルにもなった「like a prayer」「garden」「try this shoot」はいずれも神(この3曲つべにない)。アルバムはジャケットではなく特別に当時のCMの動画をリンク。これがまたかっこ良くて。
2002(平成14)年(27歳)
  • CANNIBAL CORPSE「GORE OBSESSEDリリース。何かもう違いが良く分からないほどマンネリいつものカニコ節ですね。好き。

  • 明菜様、カバーアルバム-ZEROalbum- 歌姫2オリジナルアルバムResonancia」アルバム先行シングルThe Heat ~musica fiesta~でメジャー復帰。スキンヘッドの「白」に相性の良いラテンの「赤」。
2003(平成15)年(28歳)
  • METALLICA「ST.ANGERリリース。「速さ」が戻った原点回帰ともいえるアルバム。ラーズがファストツーバスをどこどこ踏んでいるのにびっくりした。

  • MADONNA「CONFESSIONS ON A DANCEFLOORリリース。ABBAの大ヒット曲「Gimme! Gimme! Gimme!のメロディーを大胆にサンプリングしたリードトラックHUNG UPは中毒性必死のマストナンバー。

  • 安室奈美恵「STYLEリリース。ヒット歌謡の世界からR&Bに完全移行した記念碑的作品。
2004(平成16)年(29歳)
  • CANNIBAL CORPSE「THE WRETCHED SPAWNリリース。完全に惰性で買っているような …
2005(平成17)年(30歳)
  • NAPARM DEATH「THE CODE IS RED … LONG LIVE THE CODEリリース。いつも通りぶれない彼ら。

  • 親友から猛烈にプッシュされて聞いたMISSY ELLIOTTの「THE COOKBOOKが良くて、旧作全てをゲットする。MISS E … SO ADDICTIVEを筆頭に変態ワールド炸裂。

  • 安室奈美恵「Queen of Hip-Popリリース。これは名盤すぎ。特にWANT ME, WANT MEは神領域。但しイントロがミッシーのこれにそっくりなのは内緒。

  • 浜崎あゆみ「HEAVEN」「Bold & Deliciousリリース。最後の輝き。

  • そして何といってもこの年の音楽界はこの人の時代だった!ていうかここまで音源をサンプリングされた素人パンピーもいないのでは?この方の膨大な尽力もあるけど。
2006(平成18)年(31歳)
  • SLAYER「WORLD PAINTED BLOOD」、NAPALM DEATH「SMEAR CAMPAIGN」、CANNIBAL CORPSE「KILLそれぞれリリース。皆さんいつものようにブレません。それにしてもカニコのタイトル、あまりにも直球過ぎて笑える。
2007(平成19)年(32歳)
  • 安室奈美恵「PLAYリリース。良い。
2008(平成20)年(33歳)
  • EXILE「Ti Amoリリース。LDHファミリーで唯一「良い」と思える楽曲。
2009(平成21)年(34歳)
  • 明菜様「DIVAリリース。なぜこんな名盤を唐突に出してしまうのか … それが明菜様のすごいところでもあるけど。HEARTBREAKなんか往時の明菜様が好きだった人なら絶対に納得であろう楽曲。

  • 安室奈美恵「PAST & FUTUREリリース。うん、良い。
2010(平成22)年(35歳)
  • AKB48「Beginnerリリース。初のミリオン達成曲。この曲のみ純粋に好きだし良い曲。
2012(平成24)年(37歳)
  • モーニンフ娘。「One・Two・ThreeでEDM路線に変更。これも純粋に曲が良すぎる。ズッキよ、何故引退した(涙)
2013(平成25)年(38歳)
  • な、なんとCARCASS再結成の上、実に17年ぶりとなる完全新曲のみのオリアル「SURGICAL STEEL」をリリース。これが過去のどのアルバムよりも名盤すぎて失血死寸前。この復活劇は本当に驚いた。あとバンド内でも色々あってこちらも驚いた。
2014(平成26)年(39歳)
2015(平成27)年(40歳)
  • SLAYER「REPENTLESSリリース。還暦寸前のジジイ達、頑張ってスラッシュしてます!。

  • 明菜様「Rojo -Tierra-」で長い休業からいよいよ復帰!実に21年ぶりにO社トップテン入りする快挙付き(8位)。次作「unfixable」は全編英語詞の超良曲。待った甲斐があったもんですよ!それにしても50歳過ぎてこの攻撃的な攻め方は凄いぞ!どこかのメルヘンばあさんに爪の垢でも(以下略)
2016(平成28)年(41歳)
2018(平成30)年(43歳)
  • Juice=Juice「SEXY SEXYに引っかかる。たまにつんく♂、こういった「ツボる」曲を書く。

その他のパーソナルなものについては「LOITER|自己紹介」を見てください。
2018年7月現在。多分これ以降は書かないと思う(苦笑)
書くのにえらい時間がかかったし。