おニャン子クラブ

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内海和子 02 … 秋元さん、もう少しタイトル捻られなかったんですか?【20歳】
Review1987年2月に発売された、おニャン子卒業記念となる2ndシングル。存在自体すっかり忘れていた …後年、本人が「デビュー曲より全然売れてなくて悲しかった」と悔しかった心情を素直に吐露したように、売上的には散々な結果に終わった曲。楽曲自体は、20歳前後の恋愛心情を素直に綴った爽やかなポップスで、伸びやかな内海...
国生さゆり 03 … 女優色はんなり【ノーブルレッドの瞬間】
Review1986年8月にリリースされたくになまさん3枚目のシングル。自身も出演した、カネボウ化粧品1986年秋のキャンペーンイメージソングである。おニャン子を取り仕切るリーダーというか「ボス」くになまさんが3枚目に放ったシングルは、カネボウ化粧品という超大型なタイアップを獲得する。このあたりから少しずつ女優としての...
工藤静香 05 … 当時のツッパリ達のフェバリット【MUGO・ん … 色っぽい】
Review1988年8月に発売された5枚目のシングル。カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され、CMには本人も出演。工藤静香の代表曲の1つであり、この曲の大ヒットで当時のアイドル四天王どころか、歌謡界の頂点にいた明菜様までも抜き去った、事実上歌謡界のトップに君臨した瞬間でもある。この曲の...
福永恵規 03 … 自分にエールを送るようで痛々しい【僕達のRUNAWAY】
Review1989年3月にリリースされた、おニャン子卒業後初となる3作目のシングル。作詞はデビュー作、2作目から引き続いて秋元康がペンを取り、作曲には福永のシングルでは初起用となる後藤次利といった福永にとっては初の「黄金コンビ」によるシングル。ミディアムテンポなロック調をベースにしたポップスで、イントロ及びアウトロの...
うしろ髪ひかれ隊 03 … 解散後の母体の遺伝子を引き継ぐ【メビウスの恋人】
Review1987年11月にリリースされたうしろ髪3枚目のシングル。前番組である「ハイスクール!奇面組」に引き続いて放送された「ついでにとんちんかん」の主題歌に両面とも起用された。母体亡き今、おニャン子ファンである俺は「解散後も引き続き活動を継続する」と正式に表明を出したうしろ髪の3人に、現役当時の本体の姿を投影させ...
河合その子 07 … ヨーロピアンクラシカルの集大成【JESSY】
Review1987年6月に発売された7作目のシングル。ちなみにその子嬢にとっては、最後のトップテンヒットシングルになった。この曲、とにかく重いんだよね。名曲であることには変わりないけれど、シングルで切るにはかなり勇気が要る冒険だったと思う。アップテンポが続いていた楽曲から一転して、今作はグッとテンポを落とした落ち着い...
うしろゆびさされ組 04 … 夏の終りにぜひ聞きたい【渚の『・・・・・』】
Review1986年8月にリリースされたうしろゆび4枚目のシングル。説明するのも面倒に感じるが、引き続きA面B面それぞれ「ハイスクール奇面組」のオープニング、エンディングテーマ曲である。前々作が「先走り」、前作がもうまんま「下着」という究極にエロ全開なタイトルで、青少年達を股間をくすぐりまくったシングルに対して、今回...