ベストテン1988年ランクイン

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工藤静香 05 … 当時のツッパリ達のフェバリット【MUGO・ん … 色っぽい】
Review1988年8月に発売された5枚目のシングル。カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され、CMには本人も出演。工藤静香の代表曲の1つであり、この曲の大ヒットで当時のアイドル四天王どころか、歌謡界の頂点にいた明菜様までも抜き去った、事実上歌謡界のトップに君臨した瞬間でもある。この曲の...
少年隊 12 … 徹底的な光GENJIとの差別化【じれったいね】
Review1988年11月に発売された12枚目のシングル。このシングルからちょうど1ヶ月後に、ビッグバンド風に様変わりしたアレンジ違いのピクチャー盤が13枚目のシングルとしてリリースされたが、超絶にクソ曲なのでピクチャー盤の紹介は割愛する。前作「What’s your name?」で久々に「ショーネン」ら...
RA MU 02 … オメガよりもオメガしている【少年は天使を殺す】
Review1988年6月に発売された、RA MUとしては2枚目、ソロ時代から通算すると14枚目にあたる作品。結成当時の経緯やバックボーカルの「白と黒」2人組の話題ばかり先行してしまう「RA MU」であるが、楽曲だけ注目すれば、基本的にはソロ最晩期にあたる「Nile in Blue」からの路線を踏破した、むしろ初期の楽...
浅香唯 11 … 懐かしい青春の記憶【セシル】
Review1988年8月に発売された11枚目のシングル。スケバン刑事のイメージから脱却を図った前作「C-Girl」が自身最大のヒットとなり、ほんの短い間ではあるが「アイドル四天王」の頂点に君臨した時期にリリースされた曲。「C-Girl」同様に浅香唯の代表曲として紹介されることが多い。「夏」を全開に意識したアッパーチュ...
瀬川瑛子 40 … 昭和最後の演歌ミリオンセラー【命くれない】
Review1986年3月に発売された、実に40枚目となるシングル。発売から1年以上が経った翌1987年7月から急速に人気に火が付き、翌々1988年2月にかけてまで大ヒットした。「長崎の夜はむらさき」のスマッシュヒット以降、売れない日々を悶々と過ごす中、ヒットの兆候が芽生えはじめたのが翌1987年あたりから。有線放送か...