1987年発売

Tagged
内海和子 02 … 秋元さん、もう少しタイトル捻られなかったんですか?【20歳】
Review1987年2月に発売された、おニャン子卒業記念となる2ndシングル。存在自体すっかり忘れていた …後年、本人が「デビュー曲より全然売れてなくて悲しかった」と悔しかった心情を素直に吐露したように、売上的には散々な結果に終わった曲。楽曲自体は、20歳前後の恋愛心情を素直に綴った爽やかなポップスで、伸びやかな内海...
福永恵規 03 … 自分にエールを送るようで痛々しい【僕達のRUNAWAY】
Review1989年3月にリリースされた、おニャン子卒業後初となる3作目のシングル。作詞はデビュー作、2作目から引き続いて秋元康がペンを取り、作曲には福永のシングルでは初起用となる後藤次利といった福永にとっては初の「黄金コンビ」によるシングル。ミディアムテンポなロック調をベースにしたポップスで、イントロ及びアウトロの...
うしろ髪ひかれ隊 03 … 解散後の母体の遺伝子を引き継ぐ【メビウスの恋人】
Review1987年11月にリリースされたうしろ髪3枚目のシングル。前番組である「ハイスクール!奇面組」に引き続いて放送された「ついでにとんちんかん」の主題歌に両面とも起用された。母体亡き今、おニャン子ファンである俺は「解散後も引き続き活動を継続する」と正式に表明を出したうしろ髪の3人に、現役当時の本体の姿を投影させ...
河合その子 07 … ヨーロピアンクラシカルの集大成【JESSY】
Review1987年6月に発売された7作目のシングル。ちなみにその子嬢にとっては、最後のトップテンヒットシングルになった。この曲、とにかく重いんだよね。名曲であることには変わりないけれど、シングルで切るにはかなり勇気が要る冒険だったと思う。アップテンポが続いていた楽曲から一転して、今作はグッとテンポを落とした落ち着い...
岩城憲&Tears Project 02 … 忘れられないサビメロ【NON-STOP PASSION】
Review1987年9月に発売された2枚目のシングル。お待たせ!息っ子の岩城君がバンド率いてデビューしたよ!こんなキャッチがあったかどうかは知らないが、あくまでもデビュー曲である前作はイワケン(岩城憲の略称)単体を売り込むための一つの手段に過ぎず、バンドのくせにサウンドが打ち込み主体のデジタルポップとか、バンドのくせ...